子どもたちが安心して暮らせる健やかな環境づくりのために。

追加調査に関するご案内

化学物質等の環境要因および遺伝要因と疾患の疫学解析(便調査)

目的

赤ちゃんの腸内には、生後すぐに様々な細菌がお母さんの体や環境から移り住み、腸内細菌叢(腸内の細菌の構成のこと)を形成します。この過程は赤ちゃんの免疫系の発達に大変重要な影響を与えると言われています。乳幼児期の腸内細菌叢の発達と子どもの健康を研究し、未来の子どもたちの健康と医療に貢献していきたいと考えています。

内容

便中の細菌の遺伝子と便成分(アミノ酸、糖、免疫物質など)の解析

この研究の実施機関・担当者

九州大学大学院農学研究院 准教授 中山二郎
九州大学医学研究院生殖病態生理学 教授 加藤聖子
九州大学エコチル調査事務局 特任准教授 實藤雅文 諸隈誠一

お問い合わせ窓口

この調査についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
九州大学大学院農学研究院 准教授 中山二郎
電話:092-642-3020